【食育資格の決断へ】「想い」を「仕事」にする!継続できるビジネス力をつける2つの判断基準

「食育を伝えたい」想いを、なぜ「ビジネス」として見るべきか?
食育の資格を検討されている皆様は、「子どもの未来を輝かせたい」という熱い想いを持っていらっしゃるでしょう。この「想い」は、どの資格団体でも共通する、最も大切な原動力です。
なので、「自分にはどの資格講座が合っているんだろう?」と分からなくなってしまうことも…。
私自身、実は他にも「食」にまつわる資格を学んだ経験があります。
その経験は決して無駄な時間ではなく、自分の不足してい知識を確立させてくれたものでした。
ですが、私が今「事業」として子どもの食育に関わらせていただきながら感じることは
想いを伝えることを継続するには「趣味」「ボランティア」では続かない。
ということです。
※これは、(社)日本キッズ食育協会(https://kids-shokuiku.jp/)の代表理事も常々仰っていることで、年々その思いに共感するばかり。
この記事では、「食育の資格」を選ぶ際、「ビジネスとして継続できるか」という視点で後悔しないための2つの判断基準を、お役立ち情報としてお伝えします。
なぜ、趣味やボランティアではだめなのか?
私、石井千賀子が考える、なぜ趣味やボランティアではだめなのか?という持論です。
なぜ「対価」をいただくことが最高のサービスを生むのか?
趣味やボランティアの場合、活動の目的は「個人の満足」や「貢献」が主となり、品質の維持や向上は個人の善意に委ねられがちです。そこに「対価」「報酬」が発生しない場合、どのようなことが生じるでしょう?
それは「品質の低下」「停滞」「休止」です。
対価をいただくことは、「その費用に見合う、あるいはそれを超える価値を提供し、結果を出します」というお客様との厳しい約束(コミットメント)になります。この約束こそが、品質を引き上げます。
- 品質への絶え間ない追求:自分の「やりたい」が優先される趣味とは異なり、お客様の期待に応えるため、指導法や運営、コンテンツの品質を常に高いレベルで保つことへ情熱を注ぎます。
- 継続的な自己投資:知識のアップデートや新しい指導法の習得は、「お客様の満足度を上げるため」の必須コスト(投資)となります。これにより、活動が停滞せず、提供価値は向上し続けます。
もし、提供価値が不安定になったり、知識の更新が止まったりすれば、お客様の信頼は失われ、活動の継続そのものが困難になってしまいます。
つまり、「仕事」として取り組むことは、お客様への責任を負うことであり、結果的に提供できる価値の質を最大限に高め、信頼を積み重ねるための最も持続可能な方法なのです。
「仕組み」があると活動は継続しやすい
「想い」だけで活動を続けるには限界があります。食育の仕事を継続させるには、労力に見合った対価と、活動を自動で回すビジネスの仕組みが必要です。
- 資金の仕組み:
- 趣味・ボランティア:自己資金や寄付に頼りがち。活動規模を広げたり、ツールの準備に費用をかけたりする際に限界がきます。
- 仕事(ビジネス):提供する価値に見合った対価を得ることで、活動資金が循環し、継続的な設備投資やスキルアップが可能になります。
- 趣味・ボランティア:自己資金や寄付に頼りがち。活動規模を広げたり、ツールの準備に費用をかけたりする際に限界がきます。
- 集客・運営の仕組み:
- 趣味・ボランティア:集客も準備も一人で手探り。イベントを企画しても労力が大きすぎて単発で終わってしまいがちです。
- 仕事(ビジネス):自己投資したことで学んだビジネスノウハウ(集客戦略や運営システム)を活用することで、継続的に顧客と繋がり、活動を維持できます。
- 趣味・ボランティア:集客も準備も一人で手探り。イベントを企画しても労力が大きすぎて単発で終わってしまいがちです。
「孤独」にならずに、自己成長ができる
食育という分野は知識が常にアップデートされ、子どもの課題も多様化しています。
- 趣味・ボランティア:同じ志を持つ仲間はいても、「ビジネス」や「専門性」を高め合う共通の目的がないため、成長が停滞しがち、情報のアップデートも追いかけられない可能性があります。
- 仕事(ビジネス):「共通言語」を持つプロのチームに所属することで、最新の知識や経営ノウハウが絶えず共有されます。
結論として、食育を「仕事」として捉えることは、「想い」を諦めずに「より多くの人に、より長く、より質の高いサービス」を届けるための、最も現実的で持続可能な方法なのです。
「キッズ食育トレーナー」の資格は、この「想いを継続するビジネス力」を食育の基本知識・技術と同時に提供するために設計されています。
【判断基準①】「個人の強み」を「市場価値」に変える仕組みがあるか
あなたの強みは何か?
自分の強みについて考えたことはありますか?
どんな未来を望んでいるか?
自分の3年後、10年後の姿を想い描いたことはありますか?
不足している知識だけを付け加えていっても「仕事」にすることは残念ながらできません。
かといって、日々仕事に追われ、子どもの授業参観もいけず、土日も働きづめ…。
そんな未来を望んでいるでしょうか?
だからこそ、「自分の強み」「働き方の選択肢」「ビジネス力」をつけることが大事です。
そうすることで、あなたの強みは「市場価値」になります。
【判断基準②】「孤独な個人事業主」のモチベーションが保たれる環境があるか
食育の仕事を「継続」させることを妨げる要因の一つは、「孤独」です。全てを一人で判断し、集客し、学び続けなければならない個人事業主は、想像以上に辛い時間もあります。
資格を選ぶ際、その協会や団体に「ビジネスとして成長させてくれる体制」があるかどうかを、必ずチェックしてください。
たとえば、定期的な交流会があるか?勉強会があるか?そのテーマは食育に偏ったものなのか?それともビジネスを継続していくために必要な情報なのか?

あなたの事業を支えてくれる場所を探そう
以上を踏まえると
自分の価値観の中で、食育を事業として展開していくための学ぶべき場所が、少しずつ見えてくるかもしれません。
私自身もそうでしたが、食育をお仕事にしたい!と思う方の多くは、ビジネス初心者です。それでも自分に合った場所で学べば、「届けたい想い」を「届けたい方」に届けられるようになります。
(社)日本キッズ食育協会のキッズ食育トレーナーという資格
私たちトレーナーは、「正しい食は子どもの将来を輝かせる」という想いを、「お仕事として継続」し、多くの親子に届けることを目指しています。

もし、あなたが食育の資格を検討する中で、
- 自分のスキルを活かした「私らしいビジネス」を立ち上げたい。
- 資格取得後、集客や運営で孤立せず、プロとして活動し続けたい。
- ビジネスを加速させる「仕組み」を学びたい。
と感じたのなら、それは「想い」を「仕事」にする準備ができている証拠です。
資格比較の最終段階として、「食育への想い」と「ビジネス継続の仕組み」を、ぜひ体験講座でご確認ください。
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